あなたは自分が幼いころ好きだったこと、覚えていますか?
私は、もう子供時代は過ぎたのですが、幼い頃やったことを またやってみようかなという気持ちがあります。

自分が子供の頃は、めんどくさいななんて思って習い事に通ったりしていました。

大人になってから、子供のころ頑張ってみた習い事を、再開することができると思います。
何でも、一番最初は知らないことが多いので底を超えるのにエネルギーが必要かもしれません。
ですが、子供の頃に一度習ったことを大人になってからもう一度始める場合は、抵抗が少ないです。

学生の頃は忙しくて、自分がやりたいことって何だろうと、落ち着いて考える時間がなかなかとり辛かったかもしれません。
でも、自分が好きなことをもう一度恥じるのは、何歳からでも大丈夫かなって思います。

子供さんに習い事を続けてもらうのは、サポートするママさんも工夫が必要かもしれませんが、その子供が大きくなった時、習ったことについては 何かしら知識がたまっているはずです。

人生で一番想像力が大きかったのって、幼い頃だったような気がする。
その想像力を、大人になってからもを取り戻せば、きっと楽しい時間が過ごせると思います。

色んな小さなことでも、たくさん積もると長い時間楽しく過ごせることになります。
なので、大人になった後も、毎日たくさん好きなことができるといいなと思います。

一日の中で、自分の好きなことをやる時間を増やすには、そんなに手間はかからないと思います。
実は ちょっとした小さな幸せの時間をたくさんの数増やせばいいらしいのです。
それだけでも、幸せ時間が増えて、たくさんプチ幸せ体験ができるはずなので、ぜひやってみようと思います。

人はつい、大きな刺激を求めてしまいがちなのですが、日々の中でも、幸せさがしってできるそうですよ。

喫茶店でほっと一息とか、立ち寄ったお店の野菜が新鮮で活き活きしていて それを買って帰れたとか。
書店で見つけた本の表紙が、本当に綺麗だったとか。

そんなことの積み重ねが、元気になる秘訣かもしれません。
最近、私は、小さな幸せさがしが上手になったような気がします。

たまには、自分で見つけた小さな幸せを、家族と分かち合ったりできたらいいなと思います。

コンビニとかでも、新刊がたくさん揃っていて、新しい情報が入手できたり。
冷たい飲み物で、暑くなった体をすぐ冷やせてスーッとできたり。

大掛かりなことをしなくても、相手もホッと一息つけるような、そんな時間を共有できたらいいなと思います。
自分の散歩道にも、色々ヒントがありそうです。

では。