新幹線を移動に使うと、窓から田舎の風景が見えます。

都会へ入ると、景色も変わって、家やビルディングが多くなります。
でも、新幹線に乗っているときに、一番たくさん見る景色は、田舎の景色ではないでしょうか。

自分が都会に住んでいるときは、田舎が珍しいものです。

こんなところに住んでいるんだ。
田んぼの真ん中に家がある、広いな。

などなど、。
田舎は広いな、というのが新幹線から見える景色の中では一番強く感じたことです。

そして、もう一つは、山間部を通り抜ける時は、トンネルと森の景色が印象的です。

トンネルに入るといきなり真っ暗になります。
トンネルがいくつも続く場所もあり、そんな時は、ちょっと怖くなります(私の場合は)

こんなにトンネルがあるなら、ローカル線はもっと怖いんじゃないかな、なんて予想します。
そして、ローカル線にのってみて、トンネルを通り抜ける時間が新幹線よりずっと長くて、本当に怖かったりしました(笑)

私が新幹線に乗って、山間部を通るときに気を付けてみるものの一つに、川があります。

自然が多い場所の川は、なんだか、とてもキレイなのです。
川の水がとても澄んでいて、流れていく水にも、勢いがあるような気がします。

あんな川が自分の家の近くに合ったら、気分が違うだろうな。
などと思ったりします。

私の家の近くの川は、住宅街の中を流れていますので、なんとなく、排水の印象があります。

綺麗な山の水が勢いよくたくさん流れている川は、やっぱり何か違う感じがします。

疲れた人も、森林浴をすると、とても気持ちが落ち着くなどと言いますね。
私もそう思います。
森林浴ができる散歩道が、自分の家の近くにあると素敵だろうなと思います。

都会に住む人も、休暇にはあえて自然を楽しんだりしますもんね。
やはり、綺麗な空気の充満した自然が 癒してくれると、深呼吸もおいしくなりそうです。

そんなわけで、人の手のあまり入っていない自然も、いいものだな、と思います。

では。