無添加とは、食品の良さをそのままにしつつ、化学調味料も加えないということでしょうか。
無添加って、安全というイメージがありますね。

完全に無添加の物は珍しいかもしれません。
でも、化学調味料なしでおいしい食品が食べられるならば、それにこしたことはないです。
私は、あまり余計な添加物を摂りすぎない方が、体に良いと思います。

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私は、最近、自動販売機で新しい飲料水を見かけました。
そのとき 私は、のどが渇いていたので、見慣れないリンゴジュースを買ってみました。

自動販売機で、コーヒーなどをよく買って飲みますので、新しい商品は目につきます。
私が購入したリンゴジュースは、無添加の物でした!

自動販売機で無添加の飲み物がうられているのは、珍しい感じがしました。
ミネラル飲料水(お水)はもちろん、無添加です。
でも、ほかの飲み物は、やはり何かの添加物が入っていそうな印象です。

たまたまみつけたリンゴジュース。
無添加で、青森県産でした。
この、無添加リンゴジュースを飲んでみるると、「とっても おいしい!」のです。

ちなみに、値段は他の物より、数十円高めでした。
ちょっとお高いけれど、喫茶店でこの無添加リンゴジュースを使った リンゴジュースを頼んだら、価格が跳ね上がりそうです。
だって、おいしいから!

あれ、いつも買って飲んでいるリンゴジュースと、味が違う?
高めのリンゴジュースを一口飲んだ直後に、そう実感して、思わずリンゴジュースの説明書きを読みました。

たまたま見つけた自販機でで販売されていたリンゴジュースは、添加物が入っていなかったのです。

天然のリンゴジュースって、ほんとうにリンゴだなという味がします。自分で絞ったら、リンゴそのものです。
いっそ、リンゴを食べた方が良いかなと思ったりします。

無添加リンゴジュースは、リンゴの種類も上手に配分していたようです。
だから、ちょうどよく濃いリンゴジュースになっていたんだと思います。

このリンゴジュースは、東北の駅の構内でちらほら見かけるようになりました。
ですので、もしかしたら、あなたも 旅の途中なんかに、このリンゴジュースに出会うかもしれませんね!

■リンゴの成分は?
りんごの約85%は水分からなります。
また、カロリーも100gあたり54kcalと、エネルギー量は少なめの果物です。
そして、残りの15パーセントには、色々な栄養素が含まれています。

日頃たくさん塩分の含まれた食品に囲まれている私たち。
コンビニのお弁当、ランチ、いろいろと、塩分がたくさん使われていると思われます。

塩分をどうやって体外に排出するのか。
それは、カリウムの働きによります。

リンゴには、そのカリウムも含まれています。
カリウムは、体内の塩分を排出してくれる働きがあります。
リンゴのカリウムは、塩分を輩出し、高血圧の予防にもなるということです。

また、リンゴの皮には多くの食物繊維が含まれています。
もし、産直などで無農薬のリンゴが手に入った場合は、皮ごと食べてもよいでしょう。

リンゴは、果糖がふくまれていて、果糖は冷やすことで甘味が増すそうです。
3種の糖分(果糖・ブドウ糖・ショ糖)も含まれています。

アイスクリームを自作したひとはご存知だと思いますが、たくさん砂糖を使います。
でも、あまり甘くなりません。
お菓子系のパンとかクッキーなども、本当にたくさんの砂糖を使って、初めてお店で販売されている程度の甘さになります。
そして、普通は、甘い砂糖の入ったもアイスでも、冷やすと甘味はがくんと減ります。

でも、リンゴに含まれる 果糖は、冷やすと甘さが増えるのですね。
これは便利です。
低カロリーのまま(他の菓子類に比べて)、甘いのです。

リンゴを調べてみると、いろいろな栄養素が含まれていました。
たった一つの果物の実でも、色々な物質が含まれていると、今回改めて発見?しました。

改めて、リンゴにフォーカスして、自分が知らない知識に 初めて気が付きました。

それから、余談ですが、無添加のおいしいリンゴジュースだったので、友人にも勧めてみました。
友人も、「とってもおいしいい!」と、一声でした。
自動販売機でも売られている無添加リンゴジュースは、このように友人にも大好評でしたよ。

では、また。