地震-茨城の地震では余震が多発して続く

茨城で地震発生しました。大きな地震の、茨城の地震は東日本大震災の余震との見方です。

茨城県北部で28日夜に地震発生!しました。
震度は6弱の強い地震です。

夜中に発生したこの茨木の地震。
今後一週間ほどは、強い余震に注意するようにとニュースで報道されています。

今回の茨城の地震は、夜発生しました。
暗い夜中の地震発生時に、すぐに使えるものや、とてもよくかかる「地震の時の電話のかけ方」をご紹介します。!!

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地震「茨城地震2016」の目次

目次

  1. 地震多発、茨城県北部の人はどうなっているのか?
  2. 地震「茨城地震2016」の直後の市役所の様子
  3. 暗闇で地震に遭ってしまった時、一体どうすれば良いのか?
  4. 地震の時命を守る「軽い家具」?
  5. 地震の時に効果が絶大だった、「速攻でつながる電話法」
  6. 地震の時に携帯電話をかける超お得なコツは!?
  7. 現代に合わない、間違った地震のマニュアルに注意
  8. 命が危ない!「時代遅れの地震のマニュアル」
  9. 地震での行動は、一瞬の時間差が生死を分ける
  10. 地震の予知「ペットがあなたの命を救ってくれる動画」

地震多発-茨城県北部の人はどうなっているのか?

地震で茨城県北部の人は、今どうなっているのでしょうか?

茨城で発生した茨城地震は、まだ余震が続きそうです。
報道によると、「茨城で2016年12月28日に発生した地震は、東日本大震災の余震なので、今後も注意を!」とありました。
地震が多発している茨城県。まだ予断を許さない状況です。

地震-茨木の画像1
地震-茨木の画像1

出典・キタキタ親父さんがアップロード

2016年12月28日の午後9時ごろに、茨城県の北部で地震が発生しました。
気象庁によると、詳しい地震発生の時間は午後9時38分ごろ。

◎各地の主な震度は次の通りです

震度6弱 茨城県高萩市
※ニュースでは高萩市は、被害がたくさん出ている様子
★震度6とは、人が経っていられないほどの強い揺れです。
また、固定していない家具が、転倒、移動します。

震度5強 茨城県日立市
震度5弱 茨城県常陸太田市
震度4 水戸市、宮城県岩沼市、福島県郡山市、栃木県大田原市、さいたま市、千葉県野田市

◎震源地
この地震のに震源地は茨城北部にありました。

「震源の深さは」
約10キロ

◎震源の規模
「地震の規模は」
マグニチュード(M)6・3

◎今現在の茨木市の高萩市石滝地区の被害の様子
2016年12月28日の午後10時半現在で、高萩市石滝地区で190世帯が断水し、440人に影響が出ているということです。

部屋があっという間にめちゃくちゃだ」
「東日本大震災を思い出した」。
「ズドンと腹に響くような大きな揺れを感じた」

「今までの人生で一番大きな揺れだった。余震が今も続いていて怖い」

「窓や壁がガタガタと外れ、部屋の中に本棚や食器棚が倒れてきて、あっという間にめちゃくちゃになった」と呆然(ぼうぜん)とした様子。

年末の街を襲った激しい揺れ。
余震も続く中、住民の間に不安と緊張が走った。

激しい揺れで、家の中がめちゃくちゃになっている人がたくさんいる様子です。
地球規模の地震3.11の余震なのだそうです。

とにかく、普段から水を保存しておくとか、食料を買いだめ(乾燥している麺類とか、米袋、缶類など)して自宅に保存しておくことが大切です。

●応急給水地点について
深さ100メートル以上の深い井戸で、防災井戸として設置されています。
避難場所に指定された公園などには、この応急給水の防災井戸があることが多いです。
自分の近くの避難場所を、チェックしておきましょう。

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茨城地震直後の市役所の様子

■茨城地震直後の市役所の様子

市役所の庁舎内は、棚から書類が崩れ落ちていた。
「暗い中で起きた地震なので、倒壊している建物や崖崩れなどがおきているかもしれない。
市民に注意を呼びかけ、迅速に情報を提供していきたい」と話した。
同市は午後10時過ぎ、市総合福祉センターに自主避難所を開設した。

市役所の中では、書類が棚から落ちている様子です。
震度6では、家具が移動、転倒します。

また、怖いのは 夜暗い中で地震が発生していることです。
棚から落ちた皿などは、凶器になります。
震度6のような強い揺れの地震の後は、家の中の移動であっても、気を付けましょう。

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暗闇で地震に遭ってしまった時、一体どうすれば良いのか?

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暗闇で地震に遭ってしまった時、一体どうすれば良いのか?

■暗闇になってしまった時、どうすれば良いのでしょうか。
スマホがポケットに入っているならば、スマホの画面の明かりを使えます。

私は最近ブレーカーが落ちて、真っ暗な夜中に 怖い思いをしたばかりです。
懐中電灯がそばにないまま真っ暗になってしまったなら、スマホの画面の明かりだけでも、なんとか歩けます。

就寝の時も、枕元にスマホをおいて睡眠をとっている人が多いのではないでしょうか。
すぐに、使えるものは何でも使って、安全を第一に確保しましょう。

また、充電式LEDの電気は、いざというときは懐中電灯になります。

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■軽い家具は命を守る

地震の時命を守る「軽い家具」?

そして、家具は、置く場所や角度まで、考えてから配置しておけば 地震が起きても 被害はずっとましでしょう。

家で使う家具に、藤(軽いです!)の洋服入れを使ったりすれば、万が一その棚が倒れても、軽いのですぐ元に戻せます。藤でできた棚ならば、下敷きになっても まず死にません!!
藤の家具は、子供さんの部屋などへは、特におススメです。
ただし、いくら軽くても、顔に直撃するような場所へは 棚はおかないでくださいね。

家具による被害をできるだけ防ぎたいと本当に思うときは、普段先に対処しておくしかないのです。

また、耐震シェルターが21万くらいからあります。
耐震構造の、小さくても頑丈な部屋を確保しておくという手もあります。
地震が多発していますので、地震対策の部屋があれば安心でしょう。
興味がある方は、自分でネットでお調べくださいね。

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地震の時に効果が絶大だった、「速攻でつながる電話法」

地震の時に効果が絶大だった、「速攻でつながる電話法」

■携帯電話は、揺れが終わる前にプッシュを始める事
いつも、地震の直後は電話がかからなくて困ります。

携帯電話は、地震の揺れが終わる前にプッシュを始めると、繋がりやすいです!!
本当に役に立つので、机の下ですぐ電話することを、ぜひやってみてくださいね。

■私が震災の時に実際に高価が絶大だった電話法
ある大きな地震があったとき、私は職場で仕事をしていました。
地震発生後、職場の皆は机の下に入った後、ただじっとしていました。

でも、すぐに携帯電話を手に持ちました。
そして机の下に入ってすぐ、携帯で家族に電話をかけました。

地震の揺れが終わっていませんでしたが、お構いなしに机の下でボタンを押しました。
家族へ、すぐ電話をしたのです。

私のかけた電話は、普通の時と同じ速さで、すぐ家族に繋がりました。
地震で大きく揺れましたが、電話用の電波塔が混雑していなかったため、すぐつながったのです。

ところが、地震の揺れが終わった直後に携帯電話をかけようとした他の人の電話は、ことごとく、繋がりにくくなっていました。

私はもう家族に連絡は住んで安否もわかり、電話を切り帰宅の準備をしました。
でも、他の人は、電話を何度もかけまくっていました。
地震の揺れが終わってから、机の下から出てきた後に電話をすると、地域全体の人が一斉に電話をかけ始めます。それでは遅いのです。

出遅れると、「電話が全くかからない」状況にります。
地震後の電話は、すぐ混雑でかからなくなりますので、次のようにしてください。

「地震で揺れていても、携帯電話のボタンのプッシュを始めてください。
揺れが終わると同時に、相手に電話がつながります。」

ぜひ、参考にしてくださいね。

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地震の時に携帯電話をかける超お得なコツは!?

地震の時に携帯電話をかける超お得なコツは!?

先ほど書いたように、地震の途中から携帯に電話をかけることです。
電話をかける必要があるならば、すぐ電話をするとよいと思います。たとえ机の下に避難しているときでもです。!!

自分が速攻で携帯電話をかけて、家族の安否が取れた経験から、私は、地震で揺れている途中から避難行動と同時に家族に電話します。
すると、本当に電話がつながりやすいです!!

●災害用伝言ダイヤル
災害用伝言ダイヤルはどの機種からもつながる、防災時の時用の伝言メッセージのサービスです。
※伝言は録音してから48時間だけ、保存されます。

◎災害用伝言ダイヤルの電話のかけ方

★自分が録音する場合は、
「171」を押す。
自分が録音する場合は、
ガイダンスに従って「1」を押す。

★自分が録音を再生してきく場合は、
「171」を押す。
自分が録音を、再生してきく場合は、
ガイダンスに従って「2」を押す。

171→イナイ とゴロ合わせで覚えておきましょう。
171にかけた後は、ガイダンスに従ってください。

伝言は録音してから48時間だけ、保存されます。

■地震の揺れそのものはそんなに怖くないとも言える

確かに地震は怖いですが、遊園地で遊んでいるときの方が 体が揺れます。
考えようによりますが、いろんな日常のいろんな運動より、地震の揺れは緩やかな揺れだと思います。
遊園地でジェットコースターに乗っているときは楽しいのに、地震の時は、あなたの気持ちが動転して、心で揺れが怖くなっているのです。

そう思えば、冷静に考えると、歩きながら携帯電話をするより、机の下でじっとしているときに携帯電話をかけるなどたやすいことです。
とにかく電話をして、家族の居場所さえ聞いておけば、後が楽だと思います。

スマホを持ち歩いている人も大勢います。
仮に、あなたの家族が 家具で邪魔されて家から出られなくなっていたりしても、スマホがつながれば場所が特定できます。
迅速に行動しましょう。
もし、人目を気にして連絡が取れず、二度と会えなくなったらどう思いますか?

大きな地震であればあるほど、人を気にせず細かい判断を自分でして動くことが、後悔しない秘訣です。

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現代に合わない、間違った地震のマニュアルに注意

現代に合わない、間違った地震のマニュアルに注意

3.11の時もそうでしたが、自分で自分の状況を判断して、すぐ逃げ出せるなら逃げるべきです。
そして、状況に応じた判断をしなければ、逃げ遅れます。

皆さんも、地震の時には、ほかの人が何と言おうと、自分できちんと判断してください。
そうしなければ、大きな地震では、命を落とします。!

また、夜中の大きな地震で死亡する人の大半は、家具の下敷きです。
家具が倒れてきたら、どうなるのでしょうか?あなたの家の家具の配置は?

これは、他人と比べようがありません。
あなたの家の状態に合わせて、あなたが判断しなければ、地震で倒れた家具の下敷きになります。

瓦礫が落ちてくると、家の中で家具が折り重なり、外へ出るドアや、玄関まで、家具の山を乗り越えて進まねば出られません。これは、本当のことです。
家具が倒れてきて、真っ暗闇の中で外に出られなくなるくらいなら、飛び起きて、家族やペットとともに靴を履いてさっさと玄関や窓から外へ出てください。

がれきの下敷きになった時は、ライターの火は危険です。
ガス漏れしてしまった後だと、火が引火しても逃げられません。

内側から瓦礫をどかすと、支えを失った他の瓦礫が崩れてきたりして危険なことも多々あります。
やはり、人を呼べる防災用の笛などを持ち歩いておきましょう。

また、トイレの前にモノが倒れてくると、トイレが開けられなくなります。
トイレが頑丈だから逃げ込むというのは、よくよく考えてやって下さい。

ある人は、トイレに逃げ込んだものの、物が倒れてきたせいでトイレが開かなくなり、脱出に3時間もかかったそうです。
コンクリート製の高層マンションなどで、トイレに逃げ込んだ後に戸がゆがんだりしたら、脱出不可能になる可能性もあります。
人が周りにいない状況で、トイレへ避難するのはどうかと思われます。よくよく考えて行動してください。

外に逃げられるならば、すぐに逃げてください。
地震がおさまったら、また家に戻ればよいだけなのです。

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地震のマニュアルは、時代遅れ

■地震のマニュアルは、時代遅れ

地震の時に、古くて危険なマニュアルを信用している人が大勢います。
これはほんの一例であり、いまだマニュアルとしてまかり通っている旧式の避難術は決して少なくないです。

「大きな揺れを感じたら、まず机の下に隠れる人が多いと思います。
その場での状況判断が難しい小さなお子さんなどの指導としては間違いではありません。
しかし、家具が倒れて周囲が塞がれ、机の下に閉じ込められる可能性もあるため、
あまりすすめられるものではありません。
トイレに逃げ込む行動も、“家は崩れるもの”という旧耐震建物の時代の防災マニュアルで、
現代にはマッチしません」


たしかに、机に隠れれば机に落ちてきた落下物は直撃しません。
でも、古い民家の場合は、このようなマニュアルを守ると、逆に命が危ない危険があります。

furuminnka
furuminnka

出典・http://www.city.chita.lg.jp/docs/2016061500012/

●古い民家は、地震では、一階部分崩れ、二階が残って、崩れた一回の上に落ちます。
つまり、古い民家に住んでいる人は、一階にいてはいけません!!
すぐに外に出なければ、二階が崩れてきて、圧死する危険があるのです。

また、例えば、プレハブの事務所の二階などで仕事をしている少人数の会社なら、皆が外へ出て非難するのに1分かかりません。

高層ビルの上階にいたら逃げられませんが、逃げるべき建物の人は、まず逃げなくてはダメです。
そのままそこへいたら、床もろとも建物が崩れそうではないですか?

今、茨城県では、地震が多発しておあり、もしかしたら大きな地震の危険もあります。
今回震度6を記録している茨城県のような地震の時は、弱い建物の中に人が居る場合は、そのまま中にいるべきではなく、すぐ非難すべきなのです。
机の下に避難したところで、二階が落ちてきたら机もろともつぶされて圧死します。

机の脚では、二階が落ちてきた重さには耐えられません。
机の脚がポキット折れて、机の下に避難していた人の命も一緒に終わるかもしれません。

また、家に隠れる場合、海辺などの水の災害の心配がある人も、逃げた方が良いかもしれません。
家のドアの外に海の水が流れてきた場合、水深20センチになると、ドアは開かなくなります!!

たった20センチの外圧で、内側からドアは開けられなくなるのです。
地下室にいた場合、様子を見ながら逃げるなど、もってのほかです。

水辺の近くの人は、時間がありません。
命優先で、すぐ、走って、逃げましょう。
地下室などへは近づいてはいけません。

このように、古いマニュアルは、すぐに信じ込んではいけないのです。
普段から、自分が出入りする場所の、細かい特徴を分析しておかなければいけません。

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地震での行動は、一瞬の時間差が、重要

■地震での行動は、一瞬の時間差が、重要

皆さんも、どうか早く 必要な電話などをして、安全を確保してください。
何よりも、あなたの命が先です。
自分で判断して、早め早めに行動することをおススメします。

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ペットが命を救ってくれる!?

■ペットが命を救ってくれる!?

あなたの買っているペットは、地震が来る前に地震のことを知っていて、あなたに知らせようとしてくれるかもしれません。
■ペットが命を救ってくれる!?動画

ペットの様子の変化に、気が付くようにしていてください。
人間は、無限にある周波数の中の、本当に限られた周波数の物しか、見ることも聴くことも、感じることもできません。

私たち以外の動物の方が、はるかに良い身体感覚を持っているのです。

ペットたちは、ペットが持っている身体感覚で、危険を察知して、その様子の変化が私たちに地震などの脅威を教えてくれると思います。
ペットの様子がおかしいときは、要注意です。

自分とペットの命を救うためにも、ペットのしぐさの変化には、普段から気を付けてみていてくださいね。

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